金木犀が香る、秋の日

秋が深まっていくね。
今日はゆえくんと一緒に登校しました。
少し体が怠くて、嫌々だったけれど
帰省もしなくてはいけなかったから
頑張って2時間だけ、研究室にいきました。
論文も読めたし、良かったかな。
今からアパートを出て、
地元に向かう電車に乗ります。
実家ではなく地元の方。
なにやら市の職員さんのお祭りがあるらしく
母に誘われたので観に行こうかと。
金木犀の香りが
妙に切ない気持ちにさせます。
きっとこれは昔の記憶を引っ張りだされるから。
昨日の夜、少しだけ
ゆえくんに昔話をしました。
とりとめのない話。
決して誰にも確かめようのない
過去のお話。
=遊兎=